映像付エロイプで役立つテクニック

これから映像付エロイプデビューするのであれば、下記の点を覚えておくと便利です。すべての場面に有効というわけではありませんが、いずれも汎用性が高く、幅広い相手に効果が期待できます。

その一衣服の重要性

どうせ脱ぐのだから始めから素っ裸で問題ない・・・と考える人も多いですが、可能であれば衣服を着用した状態ではじめることをおすすめします。その理由は、必要以上の警戒心を相手に与えずに済むことです。
エロイプ慣れしていない人は、開始早々目に飛び込んでくる裸体に威圧感を覚えます。簡単にいうと、緊張するわけです。しかし、衣服を着用している=普段の様子に近い姿だと、相手は幾分か安心感を覚えます。
また、徐々に脱衣することで、相手の興奮を煽る効果も期待できます。本当の意味でエロイプを楽しむためには、煽り要素が必須です。但し、じらし過ぎは禁物です。何事も、程々に加減してくださいね。

その二動作は大胆かつ繊細に

何をするにも、どこを弄るにしても、動作は大胆かつ繊細に行いましょう。これには、カメラをはじめエロイプに使用する機器のスペックが関係しています。いずれの性能も低いと、映像は“もったり”とします。そのため、相手が何を始めたのか・何をしているのか伝わりにくいことも少なくありません。
もちろん、あまりにも大げさな(わざとらし)振りはいりません。しかし、映像を見た相手が「あ、××をはじめたんだな」「どこどこを弄り出したんだな」とわかるように動いているか、常々気を掛けましょう。

その三会話もそこそこ大切

エロイプ慣れしている相手であれば、会話がなくとも行為が成立します。しかし、慣れていない初心者が相手の場合は、出来る限り会話を心がけて下さい。
相手が緊張しているようであれば、世間話や自己紹介を軽く行ってみましょう。その際は一方的に語るのではなく、質問などを交えて会話を引出してください。これを繰り返せば、次第に相手も緊張を解くでしょう。エロイプにおいて、焦りは禁物です。美味しい食材をじっくり下ごしらえするつもりで、会話を楽しみましょう。

控えめと思っていた女性が実は超エロかった話

僕と彼女が知り合ったのは、スカイプのグループチャットでした。切っ掛けは、僕の友達が掲示板でかけた新規メンバーの募集。それを見て新規参入したメンバーが彼女で、僕は古参メンバーとしてあれこれグループ内の決まりを説明する立場でした。
グループとか決まりとか、大それたことを言っていますが、その実態はとてもラフです。各々好きな時間にログインして、日頃の愚痴やら面白い話やら語り合う。ただ、それだけ。メンバーは10人程度ですが、それでも毎日のように盛り上がっていました。
彼女は、どちらかといえば控えめなタイプ。会話を振れば応じてくれますが、自主的には殆ど発言しません。グループに参加した理由も「ひとり暮らしは寂しくて・・・家で誰かの声を聞いていたかったから参加しました」・・・というものでした。
でも、僕は知っています。本当の彼女は、とてもお喋り好きだということを。その事を知ったのは、先月。どういう流れだったかは忘れましたが、彼女と一対一で会話する機会があったんです。
一対一だと、本当に喋る、喋る!缶ビール片手にケタケタ笑いながら話し続ける姿は、普段の様子からは絶対に想像できません。でも、僕はそんなギャップが可愛らしいと思いました。
僕も酎ハイ片手に会話を楽しみ・・・2時間ほど経過したころでしょうか。酔いが回ったらしい彼女が、ぽつりと漏らす様に言いました。「えっちなこと、したい」と。僕の酔いは、逆に吹っ飛びました。彼女、いま何て言った??
唖然とする僕を差し置き、彼女はパジャマを脱ぎ捨てて胸を揉み始めました。はじめは両手で揉んでいましたが、そのうち片手は下のほうへ・・・何をし出したか、想像するのは容易でした。
「(僕)さんは・・・エッチなこと嫌い?」と聞かれて、NOと答えられる男がいるでしょうか。僕は「お互い酔っているから!酒のせいだから!」と自分に言い訳をして、彼女と同じように自分を慰め始めました。
その後、お互いに秘密を握りあった僕らは、定期的にエロイプをする仲になりました。相変わらずグループチャットでは無口な彼女ですが、本性を知っている僕は、そんな姿にすら興奮するようになってしまったのです・・・。

人妻をエロイプに誘ったら成功してしまった話

突然ですが、私・・・人妻が大好きでして。不倫願望があるわけではありませんが、こう・・・誰かのものである女性と秘密の会話(メッセージ交換)をする行為に興奮するというか。そんなわけで、数年前から某スカイプ掲示板に潜って人妻たちと楽しい時間を過ごしていました。
なかでも、価値観が近いことで仲良くしていた人妻Aさん。Aさんは会話好きながらスカイプ掲示板独特の雰囲気はあまりお気に召さなかったようで、惜しまれつつも退会。その際、私はメールアドレスを教えてもらうことに成功し、以後はメールを通じて交流していました。
Aさんから届くメールの7割は、家庭の愚痴でしたね。反抗期のお子さんと子育てに無関心な夫・・・という、典型的な問題家庭のようでした。私、愚痴を聞くことはそれほど得意ではありませんが・・・「適当に聞き流して。聞いてもらえるだけで、楽だから」というAさんを突き放すことが出来ず、三ヶ月ほどこの状態が続きました。
しばらくすると、Aさんのメールの方向性が変わっていき・・・だんだんとエッチなものになっていきました。「寂しいから一人でしてる」とか「(私)さんが近くに住んでいてくれたらよかったのに」とか。これに、反応しない男はいないでしょう。そこで私は、冗談だと前置き(保険)した上で、エロイプという遊びが存在することを教えました。上手くいけばAさんの裸体を堪能できる・・・と、期待して。
スルーされると思ったんです。Aさん、根はとても真面目な人なので。でも、Aさんからの返信は、まさかの「じゃあ(私)さんが相手をしてください」!!つまりはYES!!
そこからは、もうなし崩し的でした。エロイプというのはどういうものか実践して、楽しんで、大切なところを映しあって・・・いまでも定期的に楽しんでいます。
不思議なのは、エロイプをするようになってからAさんのメールが穏やかになったことでしょうか。私とすることでアレコレ発散できているのかな?と考えると、スッキリすると同時に何だかうれしくなります。